短冊CDは、1990年代に大流行した8cmシングルCDの別の呼び名で、縦長のパッケージが「七夕飾りの短冊」に似ていることに由来しています。近年、平成レトロのアイテムの1つとして、SNSを中心に若い世代からも注目を集めています。

短冊CDの日は、当時と同じ縦長のパッケージで音楽作品を一斉にリリースし、そのアーティストの活動とCDショップを盛り上げていこうというイベントです。全国のタワーレコードやディスクユニオン、各地のローカルCDショップなどに特設コーナーを設けていただき、過去3回の開催で約140作品が発売されました。